FC2ブログ

転職 Job hunting while caring for my child

ここのところ、私は七転び八起きで転職をしたのですが、新しいものを始める時はエネルギーが大量に入ります。私はこのエネルギーこそがつぎの躍進への鍵と考えています。
大手英会話塾から、地元の塾に転職していい意味でも悪い意味でもその空気と意識の差を感じます。幸いなのは同僚の横の関係がしっかり取れているところです。
ここにきて本来は英語専門で雇われる予定でしたが、いきなり夏休みに地理をしてくれないかと頼まれ、そこから歴史も教えるようになり、今では公民もやるようになりました。必死に勉強したら、少しずつなるようになってきました。本当生徒に恵まれていると思いました。今でも全く得意であると言えませんが、自らも勉強しながら皆んなの学力を底上げすることに成功して実績ができてきています。
自分が教えた教科でテストで90点以上点数をとったら、ジュースを奢ります。
ジュースで釣っているわけではありません。いつも授業を聞いてくれてありがとうっていう気持ちです。それぐらいしかしてあげる事が今はできないので。その気持ちが伝わっているといいなぁと思います。
話は変わりますが、自分が求める新しいことに挑戦できるのはとっても幸せなことです。企業はブラックなので理不尽なことが起き、新たに転職活動も唐突にすることもありますが、今の所ここでどれ位自分が保てるか分かりませんが今のうちにやれることはやっておこうということです。
0歳から始め1歳になる子どもを見ながら勉強して英検1級にも合格できた訳ですから、今のことが成せない訳がないと思えてくる訳です。家族や支えてくれる周りのみんなに感謝です。
夢に向かって駆け足。
ツイッターのアカウントは
@ChinaGasaki_Nym です。
フォロー宜しくお願いいたします♩
スポンサーサイト



教師や講師をやっている人に言いたい事。

以下、教師と講師は、便宜上、先生とあえて纏めます。
私は英語の観点からでしか物事の筋を通すことはできませんが、ある程度他の分野にも一致する事はあると考えて言います。
いわゆる先生をやっている人の中で自分の成長の為に時間を割いていない人は、いくら全ての時間を生徒の為に使っているからとはいえそれは間違いです。教鞭を持つ人自身が何かしら向上しなければ、生徒は何らかの形で積極性を失います。そして、その先生の本当の魅力というものに気づかなくなります。
物事に立ち向かう姿勢が教師、講師自身になければ、ただ○○の教科ができる先生、良くてせいぜい、○○の教科の教え方が凄く上手い先生で終わります。私はそれが嫌です。でも、今以上に向上しようという先生を身の回りで感じません。
私は教え方、やる気アップ、生徒とのフレンドシップ、比較的小規模集団の徹底には、誰にも寄せ付けないくらいの自信があります。
しかし、学力的な面、本当にhaving a good command of English or other languagesと自問自答した時にかなりの疑問が浮かんできます。
自分にストイックになれという事を100%押し出して言っているつもりはありません。ただ、現場に甘んじる人の慣性というものを個人個人が壊していかなければならないということを強調したいのです。
私は授業以外で生徒と接する時は、それなりのラインで先生の厳格を持ちながらもその他の99%はフランクです。
その1%を形成するには自分の日頃の習慣・信念・また信条が凝縮して反映されると思っています。
だからこそ、先生は自分の時間を大切にするべきです。私は音楽というものをどんなに環境が変わっても持ち続け、そしてこれからも更に磨け上げていく情熱と覚悟があります。まずはそのような自分のアイデンティティを、特に日本人は、形成するべきではないかと考えます。

New environment

It takes so much time for me to get accustomed to an entirely different environment especially at work. 
It has been much surprise to me to encounter empirical contradictions every three minutes. The reality being overturned, yet there is a glimmer of hope that I can exert and establish myself for the position where I am entitled to teach and support students.
Just keep going, not knowing where to embark. It feels like ploughing through a sea of mist. 
Just recent treacherous weather bothers me. I have a rather chronic migraine headache. The air doesn't ventilate well because of the rain. I do need fresh air when sitting in the same place for a long time. That is probably the main cause of this pounding headache, which is purely unbearable. So, I took medicine, but in vain. It was not until I took a warm bath and ate dinner for the strong pain to subside. So many other elements to put me in a quagmire even though I want to push myself forward...
I may as well go to bed now.
See ya tomorrow.

単語が覚えられない人へ

よく聞きます。単語が覚えられない。
なので、今回は前回に引き続き旺文社の長文対策の本で読んだ記事からその事に触れていきます。
結論から言うと、単語を覚えれない人は圧倒的に繰り返しが足りないのです。後ろ向き学習が足りないのです。脳はイメージされたものをそのまま記憶にとどめるのではなく、視覚、嗅覚、音など全て別の引き出しに入れるのです。その引き出しを正確に早く引っ張り出せる人ほど記憶力が良いという結果になります。
脳を周りを薄く覆う無数の細胞が敷き詰められた灰白質(cortex; so called gray matter)は内側の脳(so called white matter)は、外側の樹状突起(dendrites)と内側の軸索(axons)はシナプス(synapse)を通じて連絡を取り合います。この連絡の取り具合が正しいと記憶をすぐ呼び起こせることになります。
つまり何回もこの作業を繰り返すことにより、同じ回路を脳に覚えさせるのです。もちろん引き出しはいろんな種類があったほうが情報源をたどりやすいので、読む、(自分の声を)聞く、書く、そして一番大事な思い出す、など色々な方法があったほうがいいかもしれません。
書いてある単語を見て、読む、5分したらまた思い返す。自信がないなら10分後にまた頭だけで、思い返す。記憶を独立させるためなるべく単語は見ないようにしたほうがいいでしょう。30分したらまた思い返す。スペルまで正確に覚えたい人はタイピングやノートに文字を書いてみるのも良いでしょう。(たくさん書けばいいということでは決してないです。一般的な単語では、意識しながら5回くらい書けば十分でしょう。)一日経ってまた覚えているか、昨日何を学んだか思い返す。もちろん忘れた地点で単語を見る。意味を見る。発音を覚える。声に出す。今度は見ないで声に出す。書いて見る。この繰り返しです。
単語を覚えれないと言っている人は、復習が全く足りません。能力の問題じゃないです。このような方法を知らないか、ただ単に忍耐がないです。忍耐がない人はやってもきっと無駄です。その忍耐はある程度、興味や目的があるなどで補えます。やはり、上手くなりたいという気持ちが人一倍強くないとダメです。長続きしませんから。
つまり、大概のケースは、単語を覚えられないといっているのは、私は忍耐力ありません。興味がありません。って言っていることに等しいです。
そういう方は、学習の根本の方法を見直しましょう。

英検一級長文対策② 

昨日もひとつ前の記事に載せた英検長文対策の本をバスに乗っている時に勉強しました。だいたい40分近くバスに乗っていたので、5題(計10問)解きました。今回は波に乗ったのか9問正しい解答にたどり着けました。間違えたところの原因は選択肢の単語の無理解が引っかかりその選択肢を選びきれませんでした。(取捨選択で正解に辿り着けるのが一番いいですが)
英検準一級や英検一級の英検長文対策は、そのまま英検の長文対策で終わらないようにしましょう。国公立センター2次試験対策レベルとしても十分使えますし、一級となるとむしろ持て余すくらいです。ニュースの記事の精読などに繋げていきましょう。
ただし、物語などの読み物を得意になるにはまた別のアプローチが必要だと思います。
私はちなみにこの苦手です。そこをこくふくしていけたらなあと思います。まず誰が何を行っているか分からなくなる…多分、物語が嫌いな人はここがネックだと思います。台詞が登場人物の色で分けてあればいいのになぁ、、(名前が正確に思い出せませんが、物語を読むと同時に単語が覚えられる前編後編と2冊構成のアニオタ単語帳では台詞で色が分かれていた斬新なカラー冊子が過去にありました / 英検準二級~2級程度)〇〇タン っていう名前だった気が。何年も前に知人に貸したっきりだ、、
かなり話脱線しました、、
それから自分で文章を書く練習をしましょう。
おすすめはSNSですが、公開したくない人はメモ帳などに。そして、もしそれを英検やエッセイの訓練として書くならば、トピックを決めて意見(YES OR NO)を一段落目に述べてから、サポートする理由(データや現実的な情報を持ってくること!!)を2、3個段落ごとに書いて、まとめ(結論)の段落で締める。
この構成を守りましょう。
知っている言葉を使えないというのは悔しいことですし、発言力を鍛える良い場ですのでトライしてみましょう。
プロフィール

Shin

Author:Shin
I'm Shin, in my twenties, living in Kyushu Region.
I regularly update my latest status to share with us.
Come and check it out once in a while.

〜更新情報の三本柱〜
●語学探求(英語/中国語)
●YouTube動画更新速報 《HOT》
●音楽/ライブ情報《in recess》

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR